お宮参りは赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事ですが、「ママは何を着ればいいの?」「産後の体型でも着られる服はある?」と悩む方も少なくありません。
特に産後間もない時期だからこそ、フォーマル感だけでなく、体調や動きやすさも意識した服装選びが大切です。本記事では、お宮参りにふさわしいママの服装マナーやおすすめコーデを詳しく紹介します。

1. お宮参りのママにふさわしい服装の基本

お宮参りママ

お宮参りは赤ちゃんと一緒に行う行事の1つ。赤ちゃんはもちろん、ママの服装に迷う方も多いでしょう。ここでは、お宮参りの基本の服装を解説します。
ママが何を着るべきか迷った際は、参考にしてみてください。

1-1. ワンピースやセレモニースーツが定番

淡いベージュワンピース

お宮参りの定番の服装の1つが、ワンピースやセレモニースーツです。きちんと感がありながらも動きやすく、長時間着ていて疲れにくい点が魅力です。

特に淡いベージュやネイビー、グレーなどの落ち着いた色味は、お祝いの場にもなじみやすく写真映えもしやすいでしょう。

1-2. 和装・洋装どちらを選んでもOK

お宮参りでは、和装でも洋装でも問題ありません。家族の意向や地域の風習、季節に合わせて選びましょう。

訪問着などの和装は格式高く上品な雰囲気が演出可能。また、近年はワンピースやセットアップなど、慣れない服装よりも自分が快適に過ごせるかどうかを重視するママも増えています。

1-3. 授乳できる服を選ぶと便利

授乳できる服

授乳中の場合は、授乳しやすいデザインを選んでおくと便利です。前開きタイプや授乳口付きのワンピースなら、赤ちゃんのお世話がしやすくなります。

ただし、ミルク育児や混合育児など、授乳スタイルは家庭によってさまざま。そのため、自分と赤ちゃんが快適に過ごせる服装を選ぶことを意識するのがポイントです。

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2. お宮参りのママの服装の選び方

お宮参りのママの服装

和装か洋装か決めたら、いよいよアイテム選びです。一生の記念に残る行事のため、後悔のないよう事前にしっかり準備を行いましょう。ここでは、お宮参りのママの服装の選び方を紹介します。

2-1. 締め付けが少ない服を選ぶ

お宮参りは生後約1ヵ月頃に行うのが一般的。この時期はママの体調も完全に回復しておらず、無理のない服装選びが重要です。

そのため、洋装なら締め付けの少ないワンピースやストレッチ素材のスーツやセットアップを選ぶのがおすすめ。そうすることで、ママも無理なく過ごせます。

2-2. 体型を自然にカバーできるデザインを選ぶ

産後はお腹まわりや体型の変化が気になる方も少なくありません。そんなときは、Aラインやフレアシルエットなど、自然に体型をカバーできるデザインがおすすめです。

ジャケットを羽織れば、きちんと感を出しつつ体型カバーもしやすくなります。この時期は無理に体を締め付けるよりも、リラックスして過ごせる服装を選ぶことを意識しましょう。

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3. 季節別|お宮参りのママコーデを紹介

お宮参りの季節や気温に合わせてコーディネートを組むことで、ママも赤ちゃんも快適に過ごせます。ここでは、季節別のおすすめコーデを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

3-1. 春におすすめのコーディネート

涼しげなブラウス

コーディネート詳細

春におすすめなのが、涼しげなブラウスを取り入れたコーディネートです。ジレを羽織ることで、フォーマルにまとまるのがうれしいポイント。

ウエストゴムが入ったパンツなら、産後でも快適。ジレとパンツの色を合わせると、スタイリッシュな印象を演出できます。

3-2. 夏におすすめのコーディネート

ベージュのセットアップ

コーディネート詳細

気温が高くなる夏は、過ごしやすい半袖のアイテムを選ぶのがポイント。露出が増え、カジュアルに見えがちな半袖でも、素材次第でフォーマルな印象に決まります。

セットアップなら、コーディネートを考える手間いらずでおしゃれな印象に。撥水、UVカットなどの機能が付いたものなら、暑い季節も快適に過ごせます。

3-3. 秋におすすめのコーディネート

秋におすすめのコーディネート

コーディネート詳細

冷え込む日も増える秋には、ジレやベストを取り入れたコーディネートがおすすめ。羽織るだけで、コーディネートが引き締まります。

ペプラムデザインを採用したジレなら、産後の気になる体型も自然にカバーすることが可能です。

3-4. 冬におすすめのコーディネート

冬におすすめのコーディネート

コーディネート詳細

冬には、ジャケットを合わせたコーディネートがおすすめ。しっかりとした印象を与えられるのはもちろん、室温に合わせて調整もしやすいです。

ストレッチ素材ののスカートは、快適性とデザイン性を両立。デイリーにも使いやすく、お宮参り前後も活躍してくれること間違いなしです。また、気温が低い日はアウターやマフラーなどの防寒アイテムも併用しましょう。

4. お宮参りで気をつけたいママの服装マナー

お宮参りママと3人

お宮参りは両家の参列者や他の参拝客にも配慮し、マナーを意識することが重要です。ここでは、お宮参りの際に気をつけたい服装の基本マナーを解説します。
お宮参りに参列する前にチェックしてみてください。

4-1. カジュアルすぎる服装は避ける

お宮参りは神社やお寺へ参拝する行事のため、ワンピースやジャケットなど、きちんと感のある服装を意識しましょう。デニムやスウェット、派手なロゴ入りの服など、カジュアルすぎる服装は避けるのが無難です。

ただし、堅苦しすぎる必要はありません。赤ちゃんのお世話がしやすい範囲で整えることが大切です。

4-2. 派手なアイテムは避ける

大きすぎるアクセサリーや強い光沢感のあるアイテム、派手な柄物は目立ちすぎる場合があります。そのため、ママの服装は上品で落ち着いた印象を意識すると、全体のバランスがまとまりやすくなるでしょう。

両家へ良いイメージを与えられるだけでなく、写真に残ったときにもシンプルな服装の方が洗練された印象になります。

4-3. シワや汚れがないか確認しておく

お宮参り当日は写真撮影をすることも多いため、服のシワや汚れは事前にチェックしておきたいポイントです。前日までに靴やバッグも含めて準備しておくと、当日慌てることがありません。

また、赤ちゃんを抱っこするとミルクやよだれで汚れることもあるため、汚れが目立ちにくい色を選んだり、替えの服を用意したりすると良いでしょう。

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5. お宮参りのママの服装に関するよくある質問

お宮参りのママの服装に関するよくある質問と答えを解説します。お宮参りのママの服装に迷った際は、ぜひ参考にしてみてください。

Q1. パンツスタイルでもマナー違反にならない?

お宮参りの際、ママがパンツスタイルでも問題ありません。パンツスタイルはフォーマル感と動きやすさを両立でき、赤ちゃんを抱っこしやすいのもうれしいポイント。

ただし、ジーンズやスウェットパンツなどはカジュアルな印象になってしまうため、テーパードパンツなどを選ぶのがおすすめです。

Q2. お宮参りのワンピースは何色がいいですか?

ベージュやネイビー、グレー、淡いピンクなど、落ち着いた色味が人気です。写真写りや季節感、家族全体の服装バランスを考えて選ぶと、統一感が出やすくなります。

また、ワンピースを選ぶ際は産前産後に対応しているものや授乳に対応しているアイテムを選ぶと快適です。

Q3. お宮参りで母親の足元はどうする?ストッキングは必要?

パンプスを履く場合は、ストッキングを合わせるのが一般的です。カラーは自然なベージュを選ぶと上品にまとまりやすいでしょう。

冬場や足先の冷えが気になる場合は、シンプルかつ落ち着いた色味のタイツを選んでも問題ありません。

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6.お宮参りのママの服装をチェックしよう

お宮参りのママの服装

本記事では、お宮参りにふさわしいママの服装マナーやおすすめコーデを紹介しました。お宮参りは、赤ちゃんの健やかな成長を願う大切な行事です。記念に残る行事のため、服装のチェックも欠かせません。ぜひ本記事を参考に、思い出に残る素敵なお宮参りのコーディネートを見つけてみてください。

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