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メンズのビジネスバッグおすすめ8選|ワークスタイルで選ぶ優秀バッグをご紹介

ビジネスマンの必須アイテムであるビジネスバッグ

職種や働き方によって自分に合ったビジネスバッグは変わりますが、何を基準に選べばいいかわからない方も多いですよね。

そこでこの記事では

  • ビジネスバッグを選ぶうえで欠かせない基礎知識
  • ビジネススタイル×荷物の量に合わせたおすすめビジネスバッグ


をご紹介します。基本を理解して、自分にぴったりなビジネスバッグを選びましょう!

今すぐおすすめビジネスバッグを知りたい方はこちらから!

執筆者

The Style Dictionary編集部

TSD編集部 加藤

ザ・スーツカンパニーでの店舗スタッフ経験を経て、スタイルディクショナリー編集部に。ビジネスのコーディネートが得意。

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1. メンズのビジネスバッグ基本の「き」

メンズのビジネスバッグの基本として、素材の確認をしましょう。

基本の形は4種類

メンズのビジネスバッグの形は

  • ブリーフケース
  • トートバック
  • バックパック
  • 2WAY、3WAYバッグ


と、大きく分けて4種類。それぞれの特徴を説明していきます。

①ブリーフケース

ブリーフケース

ビジネスで主流なのがブリーフケース。手持ちのバッグで、A4サイズの書類も折らずに収納できます。

サイズ感や生地感など様々な種類があるのが特徴です。

②トートバッグ

トートバッグ

肩がけしやすいように長いハンドルが特徴のトートバッグ。収納部分が大きいため、PCの持ち歩きにも便利。仕事でも休日でも使いやすいバッグです。

③バックパック

バックパック

オフィスカジュアル化に伴って増えてきたバックパック。カジュアルな印象にはなりますが、手をふさがないので自転車通勤などでとても便利です。

④2WAY,3WAYバッグ

2WAY,3WAY

1つのバッグで2,3通りの持ち方ができるバッグ

基本の形はブリーフケース、肩ひもをつけてショルダーバッグ・肩ベルトをつけてバックパックとシーンにあった使い方ができます。

基本の素材は2種類

メンズのビジネスバッグの素材は

  • レザー(本革・合成皮革)
  • 化学繊維(ポリエステル・ナイロンなど)


と、大きく分けて2種類。それぞれの特徴を説明していきます。

①レザー

レザー


レザーのバッグは、手触りが良く上質感があることが特徴です。特に本革と呼ばれる天然皮革は経年変化も楽しめて長く使えます。

合成皮革は見た目の上質さはそのままに、水や傷に強くお手入れも必要がないためメンテナンスも簡単です。

②化学繊維

化学繊維

化学繊維のバッグは、軽量・撥水など機能性に優れたものが多いです。付属にレザーを使用しているものもあり、きちんと感と機能性を合わせています。

 

ビジネスバッグの基本まとめ
形:ブリーフケーストートバッグバックパック2WAY,3WAYバッグ
素材:レザー化学繊維

ビジネスバッグの基本を把握したうえで、自分に合ったビジネスバッグを選んでみましょう!

2. ビジネスタイル×荷物の量別おすすめビジネスバッグ

この章では、ビジネススタイル(外回り・内勤)荷物の量に合わせたおすすめバッグを紹介します。

2-1. 外回り×荷物の量が多い日

荷物の量が多くても、外回りはきちんと感が重要!

荷物がたくさん入りながら、きちんと感のあるマチが広めのブリーフケースショルダーバッグとしても使える2WAYバッグがおすすめ。

素材は化学繊維で付属がレザーのものを選ぶと、まじめな印象ながらもバッグ自体が軽いので使いやすいです。

最近ではPCを持ち歩く人も増えてきました。PCポケットや一緒に使う小物が収納できるバッグなど、用途に合わせて選びましょう。

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2-2. 外回り×荷物の量が少ない日

外回りで荷物が少ない場合は、マチが薄めのブリーフケースですっきりとした印象にしてみましょう。

マチが薄いブリーフケースは化学繊維だとカジュアルな印象になりやすいので、レザー素材がおすすめです。

荷物を詰めすぎるとシルエットが崩れてしまうので、コンパクトなバッグを使う際は荷物を厳選しましょう!

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2-3. 内勤×荷物の量が多い日

内勤では少しカジュアルに。荷物が入れやすいトートバッグやバックバックにもなる3WAYバッグがおすすめ。

素材は軽さ重視で化学繊維のバッグを選びましょう。

ビジネスシーンで使用するトートバッグは、荷物が上から見えないファスナー付きがおすすめです。

また3WAYバッグは1つあるだけで、内勤・外回りどちらのシーンにも利用できますよ。

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2-4. 内勤×荷物の量が少ない日

内勤で荷物の量が少ない場合は、コンパクトなバックパックを選んで身軽に行きましょう。

バックパック自体がカジュアルなアイテムなので、バッグの素材は服に合わせましょう。

スーツ着用が多い場合はレザー、オフィスカジュアルが多い場合は化学繊維がおすすめです。

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3. まとめ

自分にあったビジネスバッグは見つかりましたか?
最後にもう一度確認してみましょう!

 外回り×荷物の量が多い日
形 :マチが広いブリーフケース・2WAYバッグ 
素材:付属がレザーの化学繊維
 外回り×荷物の量が少ない日
形 :マチが薄いブリーフケース 
素材:レザー

 内勤×荷物の量が多い日
形 :トートバッグ・3WAYバッグ
素材:化学繊維
 内勤×荷物の量が少ない日
形 :バックパック
素材:レザー・化学繊維

自分の仕事のスタイルにあったビジネスバッグを選びましょう!

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