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2013.01.11お知らせ
ザ・スーツカンパニーが「新成人の実態調査」を実施!!

 「THE SUIT COMPANY」では、1月14日の成人式を前に「平成4年〜平成5年生まれの男女のうち2013年成人式の参加対象となり、成人式に参加予定の人」206名を対象に『新成人の実態調査』を実施しました。

 

 成人式に参加する際に、まず悩むのが“服装”ですが、「成人式にどの様な服装で参加される予定ですか?」という質問をしたところ、男性は9割以上が「スーツ(94.2%)」、女性は9割以上が「羽織袴、着物(94.2%)」と回答しました。特に決まったルールがない中でも、男女ともに、礼儀を踏まえた大人な服装を考えている事が分かりました。

 また、「成人式のために何か新調する予定/新調したアイテムはありますか?」という質問には、「新調する予定/新調した」と回答した方は、男性が30.1%、女性が56.3%という結果でした。

 

 成人式は、昭和23年1月15日に「国民の祝日」が制定され、成人(満20歳)になった事を自覚し、自ら生き抜こうとする成年を祝い、励ます、との趣旨から由来しています。今年成人式を迎える新成人は、将来に不安を抱えながらも、今何を考えているのか…?アンケート調査行う中で現代の新成人の本音が見えてきました。

 

■調査結果

 

成人式に参加する際の服装は? 男性は「スーツ」、女性は「羽織袴、着物」共に9割以上の回答に!!

 成人式に参加する際の服装は、男性が「スーツ(94.2%)」、女性が「羽織袴、着物(94.2%)」と共に9割以上の回答で、成人式のスタンダードと言えるのではないでしょうか。特に男性は、成人式で使用したスーツを、「就職活動時」にも使用できるという事が「スーツ」の需要を高めているのかもしれません。

 

 

 

価値観の違い!?女性の半数は「成人式」のために新しいアイテムを購入!!

一生に一度きりの「成人式」。やはり、女性の方が意識が強く、約2人に1人(56.3%)は「成人式のために新しいアイテムを購入する」と回答しています。それに対して男性は、30.1%とやや低い結果となりました。成人式だけでなく、卒業式や結婚式などの“セレモニー”での服装ひとつにおいても、妥協する事がないという女性の特性が表れた結果となりました。

 

 

 

 成人式で新調するアイテムは、「両親」が購入するのが当たり前!?

 成人式で「新調する予定/新調したアイテム」について質問したところ、男性、女性ともに、成人式に参加する際の服装と同様に「スーツ(71.0%)」、「羽織袴、着物(51.7%)」が第一位でした。

その他に男性は「ネクタイ(35.5%)」「シャツ(29.0%)」「コート(29.0%)」と続きます。

 女性は、「その他(31.0%)」が第一位で、内容としては「髪飾り」「下駄」「足袋」など、羽織袴、着物に関連する“小物”と回答される方が多くいました。

 

さらに、「新調する予定/新調したアイテム」は一体、誰が購入するのかを調査すると「新調する予定/新調したアイテム」の6割以上が「両親」が購入するという結果になりました。

 成人を迎えるという事で、これが最後?のおねだりなのかもしれません。

 

 

 

男性必見!!成人を迎える女性が彼氏にしたい服装は

 大人の女性へと歩み始める彼女たちに「彼氏にしたい男性の理想の服装は何ですか?」という質問をしたところ、第一位は「スーツ」(28票)という回答が圧倒的でした。第二位は「カジュアルな服装」(13票)、第三位は「清潔感がある服装」(7票)と続きます。

 また、「流行に流されないで、自分に合った服を着ている人」「身の丈にあっていて、似合っているもの。」という回答もありました。

 これからスーツを着る機会が多くなっていく男性陣は、これらの意見を参考にしてスーツを選んでみてはいかがでしょう。

 

 

理想の職業理想の年収夢がいっぱい!!

 成人を迎え、夢いっぱいで大人の仲間入りとなる新成人は、将来についてはどのような考えを持っているのでしょうか。

「将来就きたい理想の職業は何ですか?」という質問をすると、男性の第一位は「会社員(技術系)」で35.9%。これからは手に職をつけないと厳しいのかもしれません。

 女性の第一位は「公務員」(21.4%)でした。不景気と言われる中で、根強い人気を誇る公務員。安定や育児休業などの待遇など女性が働きやすい環境が整っているところから、人気になっていると思われます。ちなみに「公務員」は男性では第三位にランクインしています。

 第二位は、男性、女性ともに「会社員(事務系)」でした(男性18.4%、女性19.4%)。事務系といえば「女性」というのは昔の話?書類整理やコピーという事でなく、男性も簿記・会計などの資格を駆使し、「事務職」を目指している方が多い様です。

 また、「就職する予定はない」と回答した男性は7.8%、女性では3.9%という結果もありました。

 

 

 

 

 

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