>  UNIVERSAL LANGUAGE ハンドソーンシューズ

履く人の足に馴染み、耐久性が高い究極の製法

上質さとコストパフォーマンスの良さで高い人気を誇るユニオンインペリアルですが、実はWネームでの別注商品を展開しているのはユニバーサルランゲージだけ。その特別なハンドソーン シューズは、「9分仕立て」と呼ばれる製法で作られています。

Wネームのシューズに取り入れられているハンドソーン・ウェルテッド製法は、ウェルト(細革)を使用して甲革、裏革、中底を手縫いで接合する「すくい縫い」と、ウェルトと本底を接合する「出し縫い」の2つの工程に分かれており、この出し縫いをミシンで行う製法のことを「9分仕立て」と呼びます。松脂を擦り込んだ麻糸を使って接合するすくい縫いは、曲がった針で行うため人の手でしかできません。

また、イラストのように中底の下を凸状に掘り、その部分を直接縫うため、中底には3.5〜5mm程度の厚みを持つ革が必要になります。この厚みのある中底が、履き込むことで足の形に沈み、その人の足にピタッとフィットする。これがハンドソーン シューズの履き心地の良さのポイントです。

さらに、ユニオンインペリアルでは中底にイタリア製のソフトベンズを使用しているためクッション性も抜群。靴底を張り替える際も足に馴染んだ中底はそのまま生かして修理できるので、修理後も履き心地は変わりません。

手で縫い上げられた靴は、履く人の足の形に応じて適度に締まり、またパーツによっては適度なゆるみが出て、機械式にはない足馴染みの良さを生み出します。中底にリブがあるグットイヤー・ウェルテッド製法に比べて足馴染みが良く、耐久性が高い究極の製法と言っても過言ではありません。

上質な素材と価格へのこだわり

以前、ユニバーサルランゲージの主力として展開していたユニオンインペリアル。価格を抑えつつ、安定した品質で製品をお届けすることが困難になったため、約4年の間、展開をお休みしていました。

ですが今回、高い品質のシューズを安定した価格でご提供できることになり、満を持して取り扱いを再開。再開の条件としてこだわったのは「3万円台の価格帯」と「定番商品としての安定供給」でした。

当初は3万円台でしたが、原料の高騰などから徐々に価格を上げざるを得ず、4年前に取り扱いを中止した直前には¥43,000(税抜)になっていました。現在、百貨店で展開されているユニオンインペリアルのハンドソーンラインは、「PRESTAGE」と「PREMIUM」で、基本ラインの「PRESTAGE」は¥43,000(税抜)、アノネイやデュプイなどヨーロッパのプレミアムレザーを使用した「PREMIUM」は¥48,000(税抜)となっています。

どちらも縫合の仕上げは日本で行うため価格は上がりますが、ユニバーサルランゲージでは、コストパフォーマンスにこだわり、すべての工程を一貫してベトナムで行うことで3万円台を維持。しかも、甲革にはフランスのアネノイ社のカーフとイタリアのシャラーダ社のスウェードを使用しているので、クオリティは「PREMIUM」と同等です。

この品質のユニオンインペリアルが3万円台で手に入るのは、ユニバーサルランゲージだけ。
そのクオリティの高さをぜひ、体感してください。

Hand sewn welted Shoes LINE UP

  • 01.
    カーフ/ストレートチップ
    ¥ 38,000 + 税
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  • 02.
    カーフ/ストレートチップ
    ¥ 38,000 + 税
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  • 03.
    スウェード/ストレートチップ
    ¥ 38,000 + 税
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  • 04.
    スウェード/ローファー
    ¥ 38,000 + 税
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  • 05.
    カーフ/ローファー
    ¥ 38,000 + 税
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  • 06.
    カーフ/ローファー
    ¥ 38,000 + 税
    商品詳細はこちら

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